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2007年02月18日(日)

■ 予感的中 ■

日中は元気ないっち。けれど、夜が酷いのと寝起きに苦しがって大変。水分も欲しがらず・・・。

ストルツの後でむくんでいるからかもしれない。カニューレに無理があるのかもしれない。いつもの肺炎ともまたちょっと違う。けれど、軽い風邪とは言えない。

ただただ、なんとなく怖い。理由がわからないってのもあるのだけれど、その症状が今までに無い状況だったので、怖い。

昨日朝一で病院へ連絡。電話口での当直医、なんとなく信用ならない。そして、生憎主治医は捕まらない。けれど、検査してもらえば簡単に理由はわかる事。なんとなく、明日にはもっと悪くなりそうな予感もするし。検査だけと思って、じーじカーで救命へ。

すると、思った通り。すごくマニュアル的な事しか言わない。
ストルツでむくむから・・・気切児だから痰は多くなるもんだから・・・とかばっかり。
RSの疑いがあると思うのだけれど・・・と言っても(外科にRSの子が居たので)、3歳過ぎてるんだからかかるわけ無い!とか言いやがる!!!
ヾ(- -;)、お前は何を見ているのじゃ?健常児じゃ無いんだぞ?気切の子だよ?3歳過ぎたからって、かかる子はいっぱいいるし、重症化する子だって多いんだぞ?
で、あげくのはてに・・・
『きっと今までにRSにはなっているだろうから・・・』とか言いやがる!

ふざけんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

たかが鼻風邪で肺炎起こすいっちだぞ?風邪ひく度に、冬場はその都度疑われて、必ず検査しているし、血液検査だってレントゲンだって毎回写して医師にいつもきちんとどういう症状でこうなっているのかを聞いている私なのだから、すべて把握しているぞ!

そう、いっちはRSにはなった事が無いのだっ!一生懸命、これだけにはかからないように、注意して注意して冬場引きこもって頑張っていたんだぞ!

で、『肺炎になりかけてますね。けど、元気もあるし・・・今のところ何もする必要無いから、もっと酷くなったら来て下さい』

くおらぁーーーーー!!!!
それじゃ遅くなるだろうから来てんだろうぐぁ!!!!!

もうダメ。とりあえず自宅へと戻る。

そして、昼ねの時間。案の定怖い状態。酸素3L流しても少し呼吸が崩れ始めると平気で揺らぐ。

主治医探し。

見つかった!!!

ストルツの問題もあるし、小児だけでの問題でも無いだろうから、外科の先生にも見てもらおう~という事となり、直ぐに救命へととんぼ返り。
レントゲンを写し、主治医と外科のS先生と今日の当直の先生と3人であーだこーだ。
とりあえず、小児科の個室に入り、様子を見ながら外科の先生にも時々様子を診てもらう事となった。ε=( ̄。 ̄;)フゥとりあえず、安心な体制へ。

で、とりあえずRSと血液と~と調べてから病棟へ上がろう~と言う事に。

予感的中。

RSでした。

スッゲーショック。

凹む凹む。仕事に出ていたパパに連絡すると、凄く落ち込んでいた。
『あぁ・・・おれが仕事なんて行かなければ・・・』とか言ってるし。
ヾ(- -;)あなたが働いてくれなきゃ、生活できませんから。

今のところ、きちんと起きていれば酸素でなんとかです。機嫌は悪く、時々チアノーゼは出るけれど、比較的元気。まだ炎症反応も上がる前に点滴入れられたので、これでなんとかこじらせずに乗り切りたいものです。

此処2、3日まともに眠れていないので、先ほどパパと交代して仮眠しに帰ってきました。気持ちを仕切りなおして、とにかく元気にいっちのケアに励みます!

11:38 コメント(8) トラックバック(0)