2006年12月28日
■ 今年最後 ■
今年最後のお勤め。外科外来でした。
病院最終日とあって、予約が少ないのか他の外科はガラガラ。
なのに、小児だけはそうは行かなかったよう。待ち時間が長かった・・・1時間半も(ーー;)
けれど、そこは外来慣れしたいっちさん。ご機嫌です♪
しかし・・・( ̄ー ̄?).....??アレ??・・・1時間程するとグズグズモードに入ってしまいました。・・・とどうやら、中待合を時々チェックしに行ってのがいけなかったようです。
『(; ̄ー ̄)...ン?もしかして・・・此処でカニューレ交換?』・・・と気がついてしまったようなんですよね(ーー;)勿論、カニューレ交換。知的面が遅れているいっちだけれど、ごまかしはせず、きちんと言い聞かせます。
『今日は、入院の予約とカニューレ交換があるよ。綺麗になってかゆいかゆいしないようにしようね~』と。昨日から、カニューレの状態が良く無く、寝しなにかきむしって大変だったので、そう言い聞かせました。
しかし・・・全然納得しないいっち。階段のほうに向かっては、『帰るんだぁ!』と言い張ります(-。-;)それでも、椅子から動こうとしない私を見て、うそ泣き┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
そして、いざ呼ばれると、今度は診察室に入ろうとしない。号泣してドアにつかまり足を踏ん張って、『入らなのぉ!』と。。。
それでもなんとか中に入れたのだけれど、今度はパニック状態。号泣しながら逃げ回り、壁に体当たりしたり荷物を置く籠に体当たりしたり・・・あ~あぁ・・・。
チアノーゼが出ているので、『いっちゃん、泣かないよぉ~落ち着こうよぉ~』と看護師さんはオロオロ。
まぁ~とにかく、交換を先にしてしまったほうが良いだろう~と、泣いて大暴れするいっちにまたがり、ホルダーをはずす。そこまで行くと、暴れはするものの観念したのか泣きは終了。なのでちょこっと余裕あり。
まずはカニューレを抜いて、『ほらほら~気切孔綺麗でしょ?引き込まれもしないしぃ~』と、先生と消毒しながらじっくり?何秒か穴を見学しました(⌒▽⌒)アハハ!で、挿入もすっぽり♪かなり良好でございます~♪
さて、入院は2月8日から1週間程となりました。気管支鏡検査をしてからスピーチトライ。タイプも変わらないのできっとそのぐらいで大丈夫だろう~・・・と。
本当は、風邪の事などを考え、早めのトライが良かったのだけれどね。それまでまた肺炎とかなったら大変だし。けど、生憎オペ続きでリカバリーがふさがってて。あと1ヶ月と少し。風邪ひかさないように頑張らなくては。
さてさて、カニューレ交換を終えてからは、超ご機嫌ないっち。まるで、同一人物とは思えんねぇ。診察室をアレコレ散策。先生の周りをウロチョロ。
先生も、『まぁ~あれだけ意思表示がハッキリしているのは良い事だわ』と。そして、しかし~ママさすがだね。強いねぇ~』とお褒め?の言葉をいただきました(^▽^;)あまりに黒くなるいっちを、平然と見ていたからでしょうか(^▽^;)けど、硬直しなくなってきてるからね。結構余裕があるんですよね。
2歳半ぐらいまでは、先生がカニューレを抜く、急いで看護師さんが消毒、そして私が挿入。1秒たりともその作業に手間取ってしまうと、即入らない・・・なんて状態だったから。順調にだんどったのに入らないってのも多かったし。ホント大変だったぁ・・・それを思うと、今はなんて楽なんだろう~って思う。
さて、今年のお勤めは終了♪あとは、救命に駆け込まないように祈るのみ・・・。
いったんママ : 2006年12月28日 20:19
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ittan.com/mt/mt-tb.cgi/435


HOME