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2006年12月25日

■ プチ家庭訪問 ■

DSC06818_mdf.jpg今日は夕方にお客さんが来る予定。なので、昨日頑張ってケーキを焼きました♪クリスマスだしね(^_-)---☆Wink
ネットで簡単レシピを調べ、ガトーショコラを。そうそう、昨日はパパもいたので、お手伝いしてもらいました。メレンゲ作り(^▽^;)実は、電動の泡だて器が無くて・・・手動で頑張っていただきました(^▽^;)
そのおかげか・・・結構美味しく出来上がり、うんうん満足☆パパは腕が痛そうでしたが(^▽^;)

DSC06826_mdf.jpgそして、今日はクッキーを。これもまたネットで調べ。世の中便利ですねぇ~。
けれど、分量通り混ぜ混ぜしたつもりが、何故かべちょべちょの生地に。
・・・???これはちょっとおかしいな?ええい!薄力粉いっぱい入れちゃえ!!!
・・・なんて無謀な事をわたくししてしまいました・・・大丈夫なんだろうか・・・。

そして出来上がり。うんうん、サクサクとできましたよ。はぁ~良かった♪

さて、夕方にお客さんが。
保育の先生お二人ですーーー!

いっちの素行が悪い為、急遽家庭訪問です。

・・・あっ、うそうそ(⌒▽⌒)アハハ!

DSC06830_mdf.jpg長い事保育に行けてないので、様子を見にきてくれたのです♪
たまりに溜まったお手紙、いっちへのクリスマスプレゼント、ボランティアさんからのプレゼント、一つ上のクラスからのクリスマスプレゼント・・・沢山抱えて♪嬉しい~!

療育園としては、通園が他の市と比べて少ないこの市。ちょっと物足りないなぁ・・・とも思える療育体制なのだけれど、そこで働く先生方は、その回数をカバーするぐらい、またそれ以上に色々と子供の事を気にかけてくれているんですよね。ほんと、ここの先生達にどれだけ助けられているか・・・ってありがたく、また嬉しくいつも思います。通えないなら、また通える時ね~・・・なんてなりそうなものなのに、わざわざ足を運んでくれて・・・ほんと、ありがたい・・・。

いっちは、先生との久しぶりのご対面。最初、ちょっと照れくさそうにしてました(^ー^* )フフ♪
先生も、『うわぁ~いっちが恥ずかしそうにしてるっ!成長してるねぇ~!』とニコニコ♪お菓子を自分で食べたり、コップを自分の口につけたり・・・などを見て、びっくりしていました。
『今が凄く成長している時なんだろうねぇ・・・』と先生。
最近、いっちなりにドンドン発達してきて~心の成長のバランスもそれほど悪くなくなってきて~・・・なんて暢気に話していたら、
『かなりオリジナルだけどね』( ̄□||||!!・・・先生からの心温まる一撃をいただきました・・・あぁ、やっぱりそうだったですか(^▽^;)

さて、先生に遊んでもらいながら、この先の話を。
来年の春には、一学年お姉ちゃんになるいっち。通常の保育園、幼稚園は無理なのでこのまま療育園で上に上がる事になります。回数は週1から週2へとなります。

で、クラスなんです。そのお話がありました。
先生としては、歩けるようにはなったけれど、やはり肢体不自由クラスが良いのではないか?という事です。

大きな理由を二つ・・・

① 体力の問題
歩けるようになったいっちだけれど、体力では通常の3歳児には到底及ばず。体の大きさも全然違うし、無理がでてしまうのではないか?いっちの体力にあったところのほうが、いっちにとって良いのではないか?という事で。

② 感染の問題
歩ける子達のクラス・・・ようは、元気ちゃん達のクラスだと、ちょっと鼻水が垂れていても来てしまう子もいる。たかが鼻水・・・されど鼻水・・・これはいっちにとってはとても危険だという事。肺炎まっしぐらコースに乗ってしまうから。。。
これで、また直ぐ入院になってしまい、せっかく上り調子の病状を、停滞させたく無い・・・次のステップに確実に進んだほうが良いだろうから・・・という事で。勿論、入院続きだと発達にも影響が出てくるし。

まだ決定では無く、先生も、『パパと二人で良く相談して・・・』と言っていましたが。
そして、『あと1年。もう少し体が強くなるまで、肢体不自由クラスで頑張ってみては?』と。

( ̄ヘ ̄;)ウーン・・・大きな理由。あまりにごもっともで頷けます。
まぁ、またパパと相談はしてみますが・・・どちらにしろ、週2も通えるんかい?・・・なんてのもあったり・・・

実は、9月頃だっけかな?通園バスに乗った時にある事件があったのです。
いっちの前に座った男の子と、付き添いのママ、そして妹ちゃん・・・突然咳き込みだしたんですよ・・・
数分迷ったのだけれど・・・此処は憎まれても何でもかまわない。バスの席を離れたところに移動しました。それに気がついた付き添いの先生。
『ゴメンネ・・・気がつかなくて、そうだよね・・・』と。
その話が、先生にも伝わっていたらしく。そのお母さんが、凄く申し訳無い事をした・・・判断が甘かった・・・って反省していた・・・と今日聞いたのだけれど。それを聞くと、逆にこちらこそ嫌な思いをさせてしまって申し訳無かったなぁ・・・って。ちょっと心にチクチクときてしまいました。。。

難しい事なんだけれどね。一応、療育でも『体の弱い子達がいるから・・・』と、風邪などの場合は休むように言われているのだけれど、元気な子だと『これぐらいなら大丈夫!』って通ってしまう子も多いのが現実なんですよね。でもこれは両方嫌な思いをしてしまう。

もしいっちに移ったら・・・『なんで風邪ひいてるのに・・・療育園なんだからさぁ~もう少し考えてよ!』って、きっと相手の方を悪く思ってしまうと思うんですよ・・・私。
そして、相手の方は、『それぐらいで何?』って一瞬思うかもしれない・・・。そうは思わないでいても、もし移ってしまった事がわかったら、『あ・・・いけない事してしまったな・・・私の判断が悪かったから・・・』ってきっと嫌な思いすると思う。酷くなればなおさら思うと・・・まぁ、酷くならない事なんて無いのだけれど・・・。そう思われるのもまた嫌で。
結局、どちらも良い思いはしない事なんですよね。勿論、元気な子ちゃんクラスに行くのならば、それは覚悟で行くのだけれど・・・。

・・・そう思うと、いっちがもう少し強くなってから・・・という結果にたどり着くんですよね。勿論、子供が沢山いれば、それは風邪をもらってしまったり、うつしてしまったりは当たり前の事。通常、そうやって子供は強くなっていくのだし。
ただ、今のいっちにはまだ早いかな?って。先生が言うように、あと1年。もう1年、感染の問題を一番に考え、出来る範囲での療育というのが良いのかな?って。
3歳だしね。2年保育ならば、まだお家で遊んでいる段階。もう少し、ゆっくり体力に会った、成長にあったクラスに入れるまで。無理せずのんびりで。
まっ、もう一度パパと相談してみますが・・・。

いったんママ : 2006年12月25日 21:30

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