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2006年12月03日(日)

■ しゃばだばだ うー! ■

退院しましたっ!みなさん、ご心配かけました!

DSC06568_mdf.jpg肺の状態もかなり良くなり、久しぶりに白い痰を見たような気がします。10月の肺炎の入院から、ずーっと黄色っぽい痰が続いていたのでね。ようやうスッキリって感じです。
ただ、まだゼコゼコが多くてベストとはほど遠いですけどね(-_-;)

しかし、いっちさんは元気ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい♪
長いこと横になっていたので、直ぐにきちんと歩くって事は出来ませんでしたけどね。フラフラ~と。本人もキツイのか、『抱っこして~!』と直ぐ泣いて要求するし。家に着く頃になり、ようやく足取りがしっかり?あっ、もともとあまりしっかりはしてませんが(^▽^;)いつものようにヨタヨタと歩くようになってきました。
食欲もほぼバッチリ。朝食には大好きな納豆が出たせいか、完食していました。これで、安心です(´▽`) ホッ

いやぁ~それにしても、続いてしまいましたね。肺炎。しかも、どちらも鼻風邪で(-。-;)
一番の原因は、排痰なんですよね。いっちの場合。咳がほとんど出来ないので、痰の量が多くなるとどんどん溜まってしまうんですよ。出す力が無い。ジョロジョロと音がするのに、カテーテルを深く入れても出ない。軟化もあり、炎症で気管もむくんでしまうから、なおさら出せず。で、結局肺炎で入院ってなってしまうんですよね(-_-;)
ちなみに、大抵入院時には炎症反応も上がらずなんですよ。上がりにくい人で。勿論咳き込んだりも全く無し。けど、画像では見事な肺炎になってるんですよね。
元々の肺も鮮明では無いいっち。主治医の先生も、
『いっちゃんの場合ねぇ・・・呼吸状態から判断するのと、一番最近写した画像と比べて、それよりマシかマシじゃないかで判断するしか無いんですよねぇ・・・』と、画像を見ながらつぶやいていました┐(-。ー;)┌

さて入院治療です。
今回は、いつも通りの抗生剤の点滴と、吸入のお薬をプラスしました。ビソルボンというお薬。

ビソルボン・・・痰をうすめて粘りをとり、吐き出しやすくします。また、気道粘膜の線毛運動をよくして、痰の排出を助けます。カゼを含め、呼吸器の病気で痰がからむときに用います。

これプラス、ベネトリン(気管支拡張剤)プラス、いつものインタールをミックスして吸入。かなりの量。吸入器ブクブクと泡だって、いったいいつ吸入が終わったんだかわかりませんわ(^▽^;)吸入しながら、私眠りリこけてしまいましたよ。

けれど、いっちにはバッチリ♪使い始めて直ぐに、痰が上がるようになってきました(^ー^* )フフ♪ここまでくると、アスベリン、ムコダイン、ムコサール(共に痰除去のお薬)の内服では通用しないって事ですね。

今回は、救命と外来で2回ほど診てもらった事のあるK先生。K先生の専門分野は、気管切開児がとても多いので、話もスムーズだし、色々と教えてもらいました。このお薬もそう。
そして、このお薬は、これから常備薬として確保しておく事になりました。

『これで、肺炎から逃げてください』・・・だそうです。強い味方ができました。

さて、今回の入院中、ちょっとビックリな事が。
いっちの気切孔周り。Yガーゼの部分が、見事に皮がむけてしまったのです(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
緑膿菌でベッタリだったガーゼ。なんらかの炎症を起こしてしまったようなんですよね。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
消毒したら、ベロベロと茶色い厚皮がめくれ・・・看護師さんも、『こんなの初めて見た!』って言ってました。どなたか、同じ経験ある方いらっしゃいますか?
とりあえず、先生にも診てもらい。薄皮がはっているので、感染は起こさないと思うから、リンデロン塗って様子を見るように~との事だったのですが。
今のところ、痛そうにもしていないし、大丈夫かな?とは思っているのだけれど、なにせ、ガーゼの形そっくりそのまま真っ赤になっているので、なんとも痛々しい。あ~早く治ってほしい。。。

あっ、そうそう、その他の風邪症状はなくなりました。いっちも、私もパパも。
ご心配かけましたーーー!

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