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2006年10月08日

■ 入院生活 ■

ご心配かけました。7日の夕方に退院しました。

DSC06089_mdf.jpg肺の状態がまだ完璧では無く、Spo2も低いので、酸素は必要ではあったのだけれど、炎症反応もだいぶ下がったし、食事も取れるようになってきたので、点滴をはずしてもらい自宅に帰ってきました。
自宅で酸素と上手くお付き合いしながら、しばらくがんばります!

DSC06093_mdf.jpgさて、今回の入院。原因は鼻風邪ってとこでしょうか?風邪の他の症状は全く無く、ひたすら鼻水が出ている状態。顔中デロデロでした。
しかし、ずーっと調子の良かったいっちだったので、久しぶりですね。チアノーゼが酷かったです。
一番酷かったのは、カニューレ交換前。久しぶりに真っ黒に仰け反って、なかなかカニューレ交換をさせてもらえませんでした。
勿論肺の状態での事もあるのだけれど、この急ピッチなチアノーゼは明らかに閉塞。カニューレもつまり気味なのかな?って思ったら、抜いたカニューレは綺麗。痰もへばりついてはおりませんでした。
きっと、肺が苦しいから気管がつぶれやすいのでしょうね。なんだか、振り出しへと戻る・・・って気分でしたε=( ̄。 ̄;)フゥ
けど、きっと彼女の事です。また、頑張って強くなってくれると何処かで信じている私。大丈夫。

今回は、久しぶりの小児科の個室。何故かいつも同じお部屋です。
けれど、運良くお隣のお部屋が仮設NICU。NICU改装中な為、臨時でそのお部屋がNとなっているのです。
なので、手が空いた看護師さん達が、時々遊びに来てくれていたので、私としてはとても嬉しかった。ずーっと密室でいっちと二人きりで、朝も晩も無くヘトヘトになっていたところ、お話相手になってくれて気持ちがとても和らぎました。
N看護師さんも、勤務がある日はほぼ毎日来てくれました。いっちの事を知り尽くしているN看護師さん。今回のいっちの事でも、相談しやすくとても助かった~~~。。。
実は、今回担当になってくれた先生が、まだ若くて気切っ子ちゃんをあまり経験して無いんですよね。もちろん、いつもと同じチームの先生なのだけれど、上の先生が忙しいのか時々しか診てもらえなかったんですよ(ーー;)
なので、失礼なのだけれど、私から過剰な程ドンドン言わないとーーーって状態だったので、こうしてN看護師さんにアドバイスしてもらえると、スムーズに先生に話せる。
N看護師さんありがとうーーー!

DSC06105_mdf.jpgそして、今回はいっちがNを退院して直ぐ、小児科でお世話になった看護師さんも時々担当してくれました。
何度も何度も部屋に来てくれて、その都度肺の音を聞いて、今の状態をきちんと話してくれます。とても気が回り、優しく明るくて温かい方。私より全然若いのだけれど、素敵な人だなぁ~って思う。
肺炎とかだと、カテーテルがあっという間に一箱無くなり、その都度看護師さんに補充をお願いしたりするのだけれど、彼女の時はお願いした事が一度も無い。きちんと気を回して、来るたびチェックしてさりげなく補充していてくれたりするんですよね。お薬を出すのも遅くなった事が一度も無い。
お願いすれば簡単な事なのだけれど、そういう部分もこちらの気持ちになってやってくれる。こちらは、いっちの事だけケアすれば良くなり、余計な事考えないで済むので、本当にありがたい事です。
そして、何よりいっちの事を可愛がってくれる。いっちが、初めて小児科に入った時に担当してくれていた事もあり、その成長をとても喜んでくれました。
『あんなに小さかったいっちゃんが・・・』って。とても嬉しかった(^ー^* )フフ♪

DSC06108_mdf.jpgそして、何故か外科の先生達まで遊びにきました(^▽^;)
Nに寄った帰りだったのかな?病室のプレートを見て寄られたようです。
来るなり、『何で一花此処に居るんだよぉぉぉ~』とW先生(^▽^;)
アレコレ話すと、『なんだよぉ~上に来いよぉ』と。上の階が小児外科なんです。
『いえいえ、もう帰るもんねぇ~いっちぃ~』とお返事しときました(^▽^;)
また、冬にお世話になるんでね。それまではそちらにも、こちらにもお世話にならないよう頑張ります♪

さて、上の写真は点滴を頑丈にされたいっちです。入院翌日点滴が漏れ、入れなおそうとしてもなかなか入らず。もう足に入れるしかないか・・・ってとこだったのだけれど、熱が無い為具合が悪いのにつかまり立ちまではするいっち。危険なので、先生に手に入れるよう頑張ってもらいました。
そして、それが抜けたらまた入れるのが大変になってしまう為、かなり頑丈にカバーされてしまったのです。
おかげさまで、大元は抜けずに済みました。
がっ!途中の接続が何度も抜けました(ーー;)一時は大量に出血し、パジャマも私のGパンも血で染まりました┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

そして、下の写真は『絵本を読んで!』とアピールしているいっちです。
TVの時間で無い限り、ずーーーっと読まされ続けましたε=( ̄。 ̄;)フゥ
本を好きになってくれるのは嬉しいけれど、極端なんだよなぁ~いっちさん。
まず、ベッドから下りる!とアピール。椅子をくっつけたところにすわり、その状態で『読んで!』ってアピールします。そこで読むのが良いらしいんですよねε=( ̄。 ̄;)フゥ

さてさて、家に帰ってきたいっちさん。日中は動き回る為、疲れて時々ズリバイしたり、床に伏せたりなどしておりますが、自由に遊べてとてもご機嫌です♪
やっぱりお家は良いですねぇ~♪

沢山のコメント、そしてメール(お返事できてない方ゴメンナサイ!待っててね!)ありがとうございました!
こんなにこのブログを読んでくれている人が居るんだなぁ~なんて、ちょっとビックリした私です。ありがとう。
これからもヨロシクです!

いったんママ : 2006年10月08日 23:48

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コメント

退院、おめでとう。
やっぱりお家が一番ですかね、一花ちゃん。

私も明日から二泊だけ、院内外泊に行ってきます。
はじめての「親子時間」を過ごすので緊張、そしてワクワク。
一日一緒に過ごした事がないので、どうなることやら。

いったん、早く落ち着いて
また目一杯元気になるといいですね!

かおりのん : 2006年10月11日 00:46

○ かおりのんさん ○
ありがとうございます~!
やっぱりお家が一番ですね。自由に遊べてゴハンもモリモリ食べるようになりましたC=(^◇^ ; ホッ!

院内外泊なんですねぇ!ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
緊張するけれど、きっととても素敵な時間になると思うなぁ~
かおりのんさん、2日じゃ物足りない!いっちゃんと離れるのやだ!って直ぐ言いそう(^ー^* )フフ♪
うちも、Nから出て個室で初めて一緒に泊まった時、緊張もあったけれど、嬉しかったなぁ~
子供もそうみたいですよ。いっちはその時、ソワソワしていたのか、サーチがいつもと全然違いましたもん。
一歩進みますね。嬉しいですね!日記楽しみにしてます♪

いったんママ : 2006年10月11日 13:31

退院おめでとうございます~。よかったですね~。

さくらは、今までにない程、しばらく調子がよかったですが、連休に調子を崩して月曜日に救急に行ったんですが、点滴2時間ではじめて帰れました。初めて救急に行って、帰れたので嬉しかったです。月曜日からは誤燕の検査入院です。調子がいいので入院はなんなんですが、食べれるようになるといいなあ~。

さくらママ : 2006年10月12日 21:46

○ さくらママさん ○
ありがとうございます~
調子良し~とまではなかなかいかないけれど、とっても元気になりました♪

さくらちゃん、体調崩してたんですね。けど、点滴1本でなんとかお家に帰れたんですね。良かった~
今度の月曜日から検査入院なのかな?ほんと、調子が良い時に入院って嫌ですよねぇ~凄く勿体無くて。
けど、無事検査を終えて、さくらちゃんにとって楽しく生活できる選択、ママが安心してケアしていける状態がわかるのは大切ですもんね。ちょっと大変だけれど、頑張って大きな壁を突破してくださいね。
ファイトー!!!!!

いったんママ : 2006年10月13日 13:01

おかえり~!
肺炎って苦しいんだよねー。
よくぞ頑張った!えらいぞ、いっち~♪

頼りない先生だとこっちも気が張っちゃうよねー。
代わりに素敵な看護士さんにはめぐり合えたようで良かったわ。
しっかり名前を覚えてもらわないとね~。

それにしても、大量出血・・・怖すぎるー\(◎o◎)/


はるまま : 2006年10月14日 07:38

○ はるまま ○
ただいま~♪
いっちさん、シャバに帰ってます(^▽^;)

そうそう、まだ若い先生でさぁ~仕方ない事なんだけれどね。
それで手を抜いてたら「ぷんぷん」なんだけれど、そういうわけじゃ無かったからね。
まぁ~今回のいっちさんを診て、気管切開児が肺炎になった時を、きっちり覚えていただいて、これからの診察に役立てていってもらいましょう~うんうん。。。

けど、やっぱりお家はいいねぇ(^ー^* )フフ♪

いったんママ : 2006年10月15日 22:14




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