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2006年10月17日(火)
■ 外遊び ■
だいぶ調子も戻りつつあるので、今日は外遊びを充実させてみました。
まだ、吸引が多いから大変ではあるのだけれど、元気だしね。
朝一番で緑化公園へε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
と思ったら、途中通りかかった公園がガラガラ。これはラッキーと思い、とりあえずその公園で遊ぶ。
滑り台~ブランコ~♪そして、最近お気に入りの『鉄棒』!
最近、抱っこしてぶら下げてあげると、3秒ぐらいぶら下がれるようになったいっち。『ぶら下げて~!』と何度も催促。体が伸びて気持ち良いのかなぁ・・・あぁ、そんなな風に思うのは、老体である私の体ぐらいですかね(^▽^;)
一通り遊んでから緑化公園へ。
公園に着くと、まだ時間が早めなせいか、一組の親子さんしか居なかった。いっちを芝生の上で遊ばせていると、その親子さんが声を掛けてきた。
R君という1歳半の男の子。とても愛嬌のある子で、いっちと直ぐに仲良しさんになった。一緒にチョコチョコと歩き回って、微笑ましい♪
ママもとても優しい方で、何も聞かずに、自然といっちの事を受け入れてくれた。最初、来月3歳になるって言ったらちょっと驚かれていたけどね(^^;)まぁ~R君よりもいっちのほうが小さいし、そりゃぁ~驚くわなぁ~(^▽^;)
その後、就園前の小さな子達は増えた。時々挨拶しあったり、R君親子も他の親子との接触があったりもしたのだけれど、結局お昼近くまでいっちを気に入って一緒に遊んでくれていた。
正直、いっちがいて、他のお友達達がいて・・・だと、避ける人はいる。吸引しているところを不思議そうに眺め避けたりもされる。どうせだったら元気な子と遊んでいたほうが、色々めんどくさくなくて良いって思うところもあるんだろうと思う。けれど、こうして気にせずに遊んでくれる人も多くいる。
いっちの事を知っていて、良く遊んでくれるお友達もそうだ。発達発育に関しては、全然つりあっていなかったりもするけれど、そんな事関係無く接してくれる。なんといっても、子供達の間ではそういう事は一切関係が無いからね。
いっちは、そんなお友達とのふれあいの中で、どんどん人が好きになった。生まれてから、とても処置が多かったせいか、人に触れられる事が大嫌いだったいっち。誰に対しても警戒心をむき出しにしていた。
親の私でさえ、抱っこする手をさしのべるだけで、『何かされるんじゃないか・・・』と、嫌がったいっちが。
きっと、笑顔で受け入れてくれる人と多く知り合う事が出来たからだろう。今では誰を見ても『ニコニコ♪』と笑顔をふりまく。最近では、『愛想の良い子だねぇ~』と頬を緩める人も多い。
人と人とが同じ時間を共有する事。とても大切な事だなぁ~と思う。
障害。きっと、誰しもがそうやって受け入れられる事では無いのかもしれない。育った過程、環境により、なかなか受け入れが出来ない人もいてしまうのは、悲しいけれどあるのだと思う。けれど、きっとそれ以上に多くの方が、受け入れてくれる事もこうして生活していると良くわかる。
まだまだ小さい世界の事。これから先、いっちのような障害だと、受け入れがされない部分も出てきてしまうのかもしれない。けれど、今現在で出来る事。まずは、病気の事意外で引っ込まないように。自ら出て行く事。これが一番大事だと思う。きっと、笑顔で受け入れてくれる人がいるはずだから。
さてさて、3~5枚目の写真は、夕方近所をお散歩している時に写したものです。
最近、歩きながら踊るのが流行ってしまったんですよね(^▽^;)ただでさえ、体のバランスの悪さと、筋力の問題でフラフラとしか歩けないいっち。それなのに、踊り出してしまうもんだから、なおさらフラフラ(^▽^;)
けど、まぁ~楽しそうなのでそのまま躍らせてます♪
通りかかる人は、それを見てみんな笑顔に(^ー^* )フフ♪まぁ~世の中に笑顔が増えるって事で。いいことしてるねぇ~いっちさん♪

23:32
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