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2006年07月19日(水)

■ 効いてくれよぉ~! ■

先日から続いている、気切孔のトラブルの為、手持ちのカニューレを抱えて病院へ行ってきました。

今日は主治医の先生は外来担当では無いのだけれど、呼び出してもらう事となっていたので、先生が来てくれるのを待っていました。

すると、懐かしいお顔!NICUのO先生。去年違う病院に移ってしまっていたのだけれど、この4月からまた戻って来たらしい。一年間行っていた病院は、いっちが生後4ヶ月まで診てくれていたT先生が移動した病院と一緒。
『いっちゃん大きくなったねぇ~T先生もビックリしてるよぉ~』とO先生。T先生は時々外来がある為、病院で何度かお会いしている。きっと、会った後に病院に帰って、O先生にお話したんだろうなぁ~・・・

O先生はいっちの担当では無かったのだけれど、実は私達親の居ない間に、よくいっちと遊んでくれていたらしい。今月はじめの外科の外来でそれがわかった。

外科の先生は、いっちがNICUに入院していた頃に良くNICUに来ていた先生。
『私の中の一花ちゃんは、NでO先生に遊んでもらっている一花ちゃんで止まってるのよぉ~大きくなったねぇ~!』と言っていた。ビックリした・・・O先生に遊んでもらっていたなんて、知らなかったよぉ・・・いっちぃ~言ってくれよ!

O先生は、担当の子の事を兎に角可愛がる先生で、私がNに面会に行くと、担当の子を良く抱っこしていた。そういう先生だったもんだから、いっちは担当じゃないし~と思って、あまり親しく話す事が無かった。
けど、そうじゃ無かったんだね。担当じゃ無い子の事も、み~んな可愛がってくれていたんだ♪
一見、綺麗過ぎるせいか(あっ、女医さんです)、近寄りがたい先生であったのだけれど、それを知ってから、当時、もっともっとお話できていたならば・・・って思ったよ。きちんとお礼して退院しなかったし。あ~悔やまれる・・・今更ながらだけれど、此処でお礼。

『O先生、一花の事を可愛がってくれてありがとうございました!』

さて、主治医の先生が病棟から下りてきたので、診察無しで処置室へ。
早速気切孔を診てもらおう~・・・と思ったのだが、バギーから下ろそうとしたとたん、強烈に暴れ出したいっち。
『これだと、処置台では無理だろうから、お母さん抱っこで・・・』となったのだけれど、それでも大暴れ!
『いっち、今日は変えないよ。診て貰うだけだよ。頑張ろうね・・・』と、いくら話しかけても、聞く耳持たず・・・(≧▽≦;)アチャー案の定、呼吸は止まっちまうし、酷い顔だし・・・

結局、一瞬覗くだけとなってしまいました(ノ_-;)ハア…

しかも、ついでだから胸の音を・・・って先生が聴診器をあてようとすると、またもや呼吸がストップ。呼吸してないから、聴診器の意味が無くなってるし(ノ_-;)ハア…

で、結局なのですが、今回はカニューレを変えず、ステロイドのお薬で様子をみる事となりました。
傷口が酷い時に、あまり交換しすぎるのも良く無いし、今のカニューレでのメリットもあるし。チューブが硬めなので、痰が引きやすいんですよね。なので詰まりにくい。普段だったら、交換してから2週間経っているので、しんどい時期に突入しかかっているはずなのに、それほどでも無いんですよね。
それに、ポーテックスの入荷日が決まっているならば、安心して交換するのだけれど、そうで無い今。お薬で治るのなら、そのほうが安全だろう~と言う事で。

けど、お薬・・・
『お母さん・・・この状態でお薬なんて塗れますか?無理かな?』と先生。
はははっ、それほど今日のいっちの暴れようは凄まじかったようですね~。先生にとっては、到底無理と思えたようです(^▽^;)
いやいや~お家では暴れながらも頑張ってくれているんですよ、先生!処置室だと、『カニューレ抜かれる!苦しい!』って怖がっているだけで。

お薬は、リンデロン-VG軟膏0.12%という、強めのステロイド剤です。一日に1回うすく塗ります。
今日、お風呂上りのガーゼ交換の時、早速ぬりぬり。そして、今日は最近の中ではやや緩やかな抵抗?だったので、傷口をきちんと見る事ができました。
全体的に赤くなっていて、傷口が白っぽくなっていました。ふやけた感じかなぁ?けど、暴れっぷりが少なくなってきた事を思うと、少しずつ痛みは治まってきているようです。あとは、お薬の効果を期待します!

20:04 コメント(4) トラックバック(0)