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2005年12月26日
■ お疲れ様でした ■
いっちが、朝から下痢(-。-;)多分風邪とかでは無く、ここのところのお薬で、くるってしまっただけのようだけれど。朝からおパンツ小脇に抱え、追い掛け回しております~。
しかし、本人は元気!体力が無いので、午前午後と珍しくお昼ねし、夜も御飯を食べている途中で、ネムネムモードになっていたけどね。食べ終わると、コトンとねんね。
今日の午後、久しぶりにあーちゃんが来た。ず~っと風邪をひいていて、『完璧に治るまで来るなぁぁぁ~!』という娘の言いつけを守っていたら、3週間もかかってしまったそう。ゴメンあ~ちゃん(^▽^;)
そして、開口一番、
「店閉めたから~!」・・・??????えっ!!!!!
「あれ?兄ちゃんから聞いてない?」・・・うぅぅ~教えろよ兄ちゃん!
私の父と母は、私が生まれた時から自営業者。そして、私が中学になる頃に、もうひとつ手を出し、「老後にも出来るように~」と小さな店を持った。ただでさえ忙しいのに、なんでそこまで・・・と、子供としては不満ではあったが。。。
そして、父が60になる頃、もともとの店から手を引き、その小さな店のみの経営となった。父がメインで働き、母はその仕事と兄の店を手伝う。
しかし、働きづめ・・・というわけでは無い。少ない休みを見つけては、父はゴルフ。母は水泳や、友達や姉妹と旅行に出かける。勿論、夫婦でも遊ぶ。真夜中に突然でかけ、朝私が起きるとお土産なんぞがテーブルに置いてあったりもした。
私が、両親と時間を共にしだしたのは、仕事が安定してきた高校生ぐらいだろうか。正直、それまでは一緒に時間を共にした記憶があまり無い。
運動会も、一瞬見に来て帰る。勿論、お昼はお友達の家族と一緒。雨が降って、教室でお昼となった時は、どんなに気が楽になっただろうか。
勿論、クリスマスやお正月も、兄が結婚するまでありませんでした。かろうじて、おせちとケーキがあるだけ。
・・・といっても、悲しい子供の話では無いんです。そんな仕事が忙しい両親でも、反抗期らしきものは中学の頃にビミョーにあった程度。親と一緒に歩くのが嫌になる年になっても、私は何処へでも一緒に出かけるような娘でした。母や父の服を選んだり~とか、好きだったし。
母は、多少?気にかけているようでした。一緒に居られない・・・という、子に対する思い。そして、時におかしな方面にその思いが進みます・・・
それは、私がグーたらな高校生になった頃。登校時間を過ぎても寝ていた私に、
『今日学校休み?!』・・・などと、娘の生活をほとんど知らない母。
『あ~・・・じゃぁ今日休む!』・・・と私が言おうものなら・・・
『じゃあ、○○に行こう!』・・・などと、とんでもない事を言い出す母。
本当にこれで大丈夫なんだろうか・・・と、私のほうが不安になってしまうような子育てであります。しかし、日中ほとんど一緒に居ない娘。たまには一緒に居よう~という気持ちがあったのでしょう。おかげで、高校の出席日数はギリギリでございました・・・まぁ、母だけのせいでは無いのですが(^▽^;)
此処までの会話でバレテしまいましたが、中学生くらいから、母が私より早く起きる事はありませんでした。家を出る時、私が母を起こす。仕事で遅いから、仕方が無いし~と、それほど深く考えなかった、お気楽な私(^▽^;)布団の中から手を振られ、玄関のカギを閉めて出かけるのが当たり前の生活でした。
いつでも、仕事があっての両親。母は、私が小学生の高学年になった頃から、自炊をさせました。
学校から帰ると、まず店に『帰ったよコール』をするのが決め事。すると、「お魚買ってあるから~焼いてね~」とか指示されます。それがあたりまえ。なので、母の味をあまり知りません。兄の味のほうが知ってると思う(^▽^;)
そんな両親が、仕事をしなくなった。勿論、還暦をとうに越した二人です。いずれは~と思っていてもよかろうに、全く想像していなかった私。
元気で働いている両親。結婚するまでそうだったので、離れてからもそのままのような気がして・・・全く、典型的なバカ娘ですよね。
とにかく、今まで有難う。そして、ご苦労様でした。・・・と思うと共に、あの頃忙しく働いていた母の年代に、今度は私が突入する。それにしちゃ~子供だなぁ~と、自分を頼りなく思った今日でした。
いったんママ : 2005年12月26日 21:10
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コメント
なんだか、タイムリーな話題でビックリしました!!
私の両親も自営業なのですが、今月いっぱいでお店を閉めます。うちは、夜の商売、つまり飲み屋をやっているのですが、この不景気と年齢的なことはがあって潮時と思ったようです。母は物心がついた頃から何かしら仕事をしていて私も小学校のときから鍵っ子で家事もそこそこしていました。そして中学3年のときに父の希望でお店を始めました。「こんな多感な時期に夜家を空けていいのかぁ~?」なんて思いましたが、逆にTV見放題だし長電話してても怒られないし結構気楽にやっていました。そして、私も朝は1人で起きて学校に行っていました。いったんママと同じく、私もあまり深く考えてなくてこれが当たり前の生活で苦痛ではなかったです。
そんな両親がリタイヤすると聞き、「歳とったんだなぁ~」としみじみ思いました。親っていつまでも元気に働いているってイメージですよね。
でも、女性はたくましいですよね、うちの母はもう次の楽しみを見付けてルンルンですが、父はなーーんにも考えてないって感じで、、、、来年からどうなることやら、、、、
次男もなんとか乗り越えて、このまま年を越せそうな雰囲気です。頑張ってくれ!! でも、引きこもり生活のストレスのせか、超~だだっこです。早く冬なんて終わってしまえぇぇ~!!
リト :
2005年12月26日 23:58
○ リトさん ○
うわぁ~タイムリーですね!
そうそう、TV見放題だし長電話も大丈夫だったし(^▽^;)
兄が結婚して家を出ると、実家に居ながら一人暮らしのような生活。そういう環境だったせいか、『実家に帰る』っていうのが無く、家を出る前の両親が、そのまま自分の頭の中にあるんですよね~。いやいや、時間はきっちり進んでるんですねぇ~。
うちも、母はまだ時々兄の店を手伝っているので、大丈夫。もともと友達も多く、遊ぶのも好きな人なので。問題は父よねぇ~まぁ、多少趣味もあるし、今は兄家族と同居なので、孫も居るしね~大丈夫かなぁ・・・
いっちも、ストレス溜まってますぅ~!でも、インフルエンザの流行が、もうやってきたみたいですよね。今年は早い。コワイコワイです。
いったんママ :
2005年12月27日 21:23


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