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2005年11月30日

■ ついに・・・ ■

今日も外来デー。小児科にて、診察とカニューレ交換。
まずは身体検査。身長、体重、頭囲、胸囲と測定なのだが・・・部屋に入っただけで号泣のいっち。この間肺炎にかかった時、この部屋で点滴やサチュレーションを付けながら、入院待機していたのを思いだしたみたい。そうとう嫌な思い出として、彼女の中に残っているらしい・・・
( ̄~ ̄;) ウーン・・・まあ、しばらくは仕方ないよな。

DSC00525_mdf.jpg号泣する中での測定なので、これまた全然図れない。唯一測定出来たのは体重だけ。その他の数値はグチャグチャ。身長なんて3cmも減ってるし(;^_^A アセアセ・・・
で、問題の体重なのですが・・・7225g!!!!!やったー普通に増えてる!!!

実は、此処一ヶ月以上お腹の調子が良いいっち。その事を前回の受診で話すと、「お腹を壊さない程度に、序所に普通食に戻していったら~」という主治医の先生からのお話がありました!やった~油抜き解禁!
でも、ず~っと油抜きをしていたので、いきなりは受け付けないだろうから~と、食材は変えず、フライパンにキッチンペーパーでうっすらと油を付ける位に試みていました。
結果、時々調子は崩すけれど、以前ほどでは無いようです。序所に腸が強くなってきたのかな?
まあ、此処最近はお誕生日だった事もあり、解禁日としてケーキを食べさせていた私・・・そりゃぁ~脂肪分の塊よねぇ・・・案の定今は下痢です( ̄▽ ̄;)!!ガーン

さてさて、ついに主治医のK先生からお話がありました。もうそろそろだろうなぁ~とは思っていたのだけれど。K先生が3月いっぱいで病院を辞めるお話です。
ママ友からの情報で、随分前から知っていたのだけれど、知らない振りをしていた私。N看護師さん経由で、私が知っている事を知られてしまったようです。まあ、時期だと思ってたので、丁度良いかな?
「2週間毎に会っているから、いっちゃんのとこはまだまだ・・・と思って先延ばしにしてしまってすみません・・・」と先生。いやいや私も同じ気持ちでしたから。
極力長く深くいっちの主治医であってほしい。早くわかってしまうと、その先の話ばかりになってしまいそうだったから・・・。

K先生は、引継ぎの事で頭を悩ませているようです。
K先生はNICUの医長。周産期医療(新生児)・育児相談を専門としています。なので、診察でも病気の事は勿論、毎回発達の程度も細かく診てくれます。いっちに何が起ころうと、K先生はいっちの全てに対応してくれるのです。本当に有難い。
なので、次の引継ぎの先生も、K先生と同じような専門の先生ほほうが安心だよな~と思っていた私。しかし、K先生は違いました。

その理由・・・周産期医療(新生児)・育児相談を専門医だと、どうしてもNICUの先生となってしまうから。
たとえば、いっちが入院するとなると、小児科か外科なので病棟が違うので担当にはなれません。その点が、K先生はとっても心配だったようです。
いっちが入院する時に、いつも先生は感じていたのでしょう。自分が主治医で一番わかっているのに、病棟入り口で手渡さなければならない。勿論、何かあれば飛んできてくれてたK先生だけれども、自分の目の届く場所に居ないのは、やはり心配なのでしょう。K先生らしいです。
次の担当になる先生には、いっちが入院した場合にも、そのまま外来から病棟へと診ていけるようにしたい。・・・と思っておられるようです。
そして、気切=外科。いっちの病院はほとんどの子がそうなのですが、いっちの体すべての事を思うと、気切だからといって安易に外科だけにはしたく無い。専門はいろいろあれど、自分と同じようにすべて総合として見られる、小児科への引継ぎを考えているようです。

勿論、他の病院に移る・・・という事も出来なくは無いのだけれど、私の住んでいる地域では小児外科がある病院は此処だけ。オペの場合はこの病院に戻ってくる事となります。それでは、情報の引継ぎがゆるむ。
それに、今の病院にはお腹の中に居た頃からの、いっちの情報すべてが詰まっている。多くの先生方にも、いっちの事を知ってもらっています。小児科から外科への連携も、院内携帯コールで済み、外科で検査を受ける場合も、小児科から予約を入れてもらえて、わざわざ外科の受診もしなくて済む。

どう考えても、今の病院に残るほうがいっちの為には良い。K先生はそう思っているようです。だからこそ、私が話しやすく、じっくり話しを聞いてくれる先生。
「出来たら、女の先生のほうが話しやすいんじゃないかなぁ~と・・・」って!K先生男じゃないっすか!

まあ、あと4ヶ月。じっくり悩んでいただきましょう。頼りにしてますよ~先生(* ̄ー ̄)v

さてさて、次はカニューレ交換。風邪も治りつつある今日この頃のいっち。吸引は5分1だけれど、肺の音も綺麗~♪なので、少しK先生の心をくすぐってみました。

「先生~4.0無理ですかねぇ~?(カニューレの太さ)」
「・・・・・」固まる先生。

「・・・じゃあ~今回は様子見で3.5を僕が入れてみますね。」

~カニューレ交換~

「うぅぅ~ん???以前ほどキツキツでは無いけれど・・・隙間がそれほどあるようには・・・」

う~ん・・・ダメか。。。と思っていたが、次回の為に4.0と3.5のカニューレをK先生が看護師さんに発注!一応トライしてみる事となりました~!さてさて、どうなる事やら。
って、また風邪ひいてダメだったりして。いっち~なんとか頑張ってくれ~!

さ~て、今日はこれでは終わりません。風邪の事もあるし~と思っていたのだけれど、K先生からの許可が出たので、午後にインフルエンザの予防接種2回目を済ましました。関東にもインフルエンザがいよいよ出てきたらしく、接種出来る時に直ぐして下さいとの事で。
接種後ちょぴり痛そうな顔をしていたけれど、いっちはピクリとも泣かず~でした。今月はチックンが多かったので、これぽっち平気なのかな?私痛かったけどなぁ~。

その後、久しぶりにNICUに顔を出し~そして、小児科へ入院中のKちゃんのお見舞いをして来ました。
Kちゃんはいっちの顔を見るなり、「あしょぼお~!」と一言。可愛いすぎる~♪本当は病棟の扉の外には、一歩たりとも出てはいけないのだけれど、明日退院する予定のKちゃん・・・
「ちょっとなら良いですよ~バレないようにね(^_-)---☆Wink」と、前回お世話になったO先生の黙認があり、しばしお話して帰ってきました~!
Kちゃん!退院したらいっぱい遊ぼうね!

いったんママ : 2005年11月30日 20:10

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コメント

おぉ~よかったね~!!!
そっかぁ、あれから現在に至るまで、食事療法続けていたんだね!
母の頑張りの賜物だネ~!
すごい!よかったね~!!!

どんどん大きくなあれ~!

主治医の先生のことあたま抱えるよね~。
外科と内科じゃ、同じ感冒症状でも薬がまったくちがったり。
やっぱり「餅は餅屋」とは言ったものだぁ。

総合的にマクロで診てもらうこと、そして部分的にミクロで診てもらうこと、どちらも大事だもんね。
その連携に期待します。
いっちの先生、上手くやってくれそうだ!

カニューレはアップすると呼吸が楽になるのかな。
入るといいなぁ。

たんぽぽ : 2005年12月01日 19:43

○ たんぽぽさん ○
ようやく増えてきました~!
ほっぺがふっくら子供らしくなったような気がするよ。
これで、6kg台とは本格的にオサラバかな?長かった~

主治医の先生。どんな人になるのか緊張だわぁ~。生まれてからほとんど今の先生に診てもらっていたし。
随分と甘えてもいたしね。ま~甘えついでに、継ぎの引継ぎの先生の事も、すべてK先生にお願いします~!って感じです(^▽^;)

カニューレは、アップするといっちにとっては随分楽になると思う。この冬の危険度も少しは減ると思うし。
ただ、太いのに挑戦するのもちょっと怖いのよねぇ~入らなかった時の事考えると(>o<")
暴れて黒くなるのは目に見えてるような・・・あぁ・・・あと肉芽も心配・・・あぁぁ・・・怖い怖い・・・


いったんママ : 2005年12月02日 12:44




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