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2005年11月11日
■ 入院生活 ■
8日の朝入院。
入院時熱は40度。痰の排出が困難で、呼吸がいつも以上に早い。直ぐに肺のレントゲンを写すと、右肺の上から影になっていました。もともと真ん中に無機肺の部分があるので、ほぼ右肺が影になっている状態(ノ_-、)
さらに、血液検査から肝臓の様子が悪い事が判明。薬のせいかも知れないけれど、入院中に超音波検査をする事となりました。
さてさて、今回は個室入院。完全付き添いです。入院となると、通常はリカバリーに入るいっちなんだけれど、今回は満室。しかし、その他の部屋では、看護師さんが常にいる状態では無いので、いっちには危険で無理。
RSだったとしたら、専用の部屋が出来ているのだけれど、もっと軽度の子になるので、一花ちゃんには無理なんです・・・個室しかありません。・・・と、外来での医師。まぁ、RSでは無かったんだけどね。
それに、私も常に一緒に居たほうが、吸引も直ぐ出来るし安心だし。
・・・と、簡単に思っていたけれど・・・この状態での個室はきつい事に30分後気づく(ノ_-、)
とにかく、痰が出ない!カニューレまでなんて、程遠い様子。いつものように、逆さにいっちをしてフリフリしても、上がる様子は無い。硬くなり、奥で詰まっている状態。朝までは大丈夫だったのに(ノ_-、)
危険だけれども、少し奥にカテを挿入。けれども、カテに茶色の痰がへばりついてくるだけ。うぅ・・・苦しい。しつこく吸引しなくてはならない状態なので、いつもはいい子に吸引させてくれるいっちも、私の手を避けようと叩く。
とにかく湿度を上げないと~と、常にミストをかけ、吸入も通常3回のところを6回に。昼も夜も関係無く、閉塞すると直ぐに吸入して排痰。あと、自力で排痰できるのは、くしゃみをした時だけ。吸引瓶は、凄まじいカラーになってました(ノ_-、)
そしてもっと大変だったのが、私かパパが見えないとダメないっち。トイレに入る事も、部屋の前にあるオムツ捨て場に行く事も、なかなか出来ない。急いでいっちのベッドに戻るのだけれど、その度号泣して、黒くなってのた打ち回っている状態(ノ_-、)
で、病院に着いてから処置されっぱなしのいっちは、看護師さんが部屋に来るだけで、『何かされる~!』と、号泣┐(-。ー;)┌皆さんお手上げです・・・
担当の先生の一人も、「私が来るともっと呼吸が悪くなっちゃう~!」と、素早く退出。看護師さんも、「いっちゃん!何もしないよぉ!点滴見に来ただけだよぉ!」と、点滴に隠れながら様子を見る状態。それでも、いっちは号泣してたけどね(ノ_-、)
いったんママ : 2005年11月11日 22:36
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