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2005年10月25日

■ 小児神経科 A先生 ■

今日は、療育でPTと小児神経科の受診。バスが早く着いたので、先にPTを行う。
しかし~バスで熟睡していたいっち。全然エンジンかからない~。その大ボケ振りを先生に大爆笑されているだけだった(^。^;;
とりあえず、少しだけでも~と、診察室まで歩行器で移動する事に。今回は、2つの歩行器を用意し、人形を乗せていっちに見せる。そして、どちらが好みか選ばせて、いっちの自主性を尊重しよう~!という事にチャレンジしてみた。
最初に見せたシルバーの歩行器。・・・無視・・・何度見せようとしても、顔を背ける。もう一つの、シートがルーの物。一応見てから近づいていく。ブルーのほうが良いって事かな?っと、勝手に先生と判断させてもらった(^。^;;

DSC07698_mdf.jpgさて、診察室に到着。先にPTの先生がいっちの説明をしに、中に入る。私といっちは前で待機。
しばらくすると呼ばれ、中に入ると!!!とっても綺麗な女医さん!!!
何ヶ月か前、此処でT大の耳鼻科の先生に診てもらった事がある。とっても無口で、恐い感じの先生。そのイメージがこびりついていたせいか、今日の先生の綺麗な事綺麗な事(^。^)♪診察室がとっても明るく見える~!

最初に胸の音をチェック。すると・・・「普段からこんなに音悪いのかな?」・・・とA先生。・・・そうなんです・・・じつは今朝から乾燥でやられてて(ノ_-、)
その事を伝えると、直ぐに納得したA先生。次に足や手お尻のチェック。・・・?今まで神経科を受診した事が無いいっち。その診察に???な私。

その後、今までの経過を話す。お腹に居た頃の事から~日常の事、風邪をひく頻度まで・・・30分は話しただろうか?質問は、とっても事細かく、一つの質問から、私が回答する毎に、どんどん質問が増えて行く。
あまりに上手く行かないいっちの数多い疾患。その度、A先生は唸りながら真剣に聞いていた。美しい先生~そんな唸り声出させてごめんなさい(^。^;;

・・・しばらく話ていると、・・・「染色体の検査はしたかな?」・・・やっぱりそうかぁ・・・。DSC07699_mdf.jpg
先ほどの検査で、手足やお尻を診ていたので、先生はその点を気にしていたよう。生まれてまもなく検査した事と、その後Y市にあるK医療の先生に診てもらった事を伝える。
「・・・K医療?じゃぁK先生かな?」・・・と先生。その通りと応えると、「それだったら大丈夫なんだろうなぁ~」とA先生。一応遺伝子の分野で有名な先生だしね。

そして、診察室に敷かれたシートの上で、いっちの動きを診る。
話しながらしばらくチェックしていると、「・・・すべて、ゆっくりゆっくりなんだよね。退院してから発達し始めた感じだね。」・・・とA先生。
いっちの遅れは、脳神経からの物では無く、すべて病気の問題で抑制していた事や、長期入院になってしまったが為に起こってしまっているという事。
手や体を他人に触られるのを極端に嫌う事も、脳の問題では無く、すべて処置が多くて恐いという思いになってしまっているのと、経験不足からという事。

そして・・・ほんの少し気にかかっていた事であったのだけれど、そこもきちんと先生は指摘。
それは、いっちの『手』。触られる事が大嫌いな部分なんだけれど、普段も大きく開く事をしない。かる~く握っているような場合が多い。手を叩く時も、大きくは開かない。私はそんなもんなのかな~?位にしか感じていなかったのだけれど、先生にはそれがハッキリと目立って見えたのだろう。
そして、抑制が長かった事によるゆがみ。これにもあっさりと気づく先生。ビックリした。
医師だったら当然な事なのかもしれないけれど、A先生はきちんと説明しながら話してくれる。主治医のK先生と通ずる部分だった。

そして・・・これからこのいっちの発達の遅れに関して、行っていったほうが良い事。
とにかく何でも触らせる。部屋に危ない物を置かないようにし、途中で「危ないからそれはダメ!」という状況をあまり作らないように。させるだけさせてあげるように。動き廻るいっちを見て、「やる気だけは人一倍ありそうだから~」とA先生(^。^;;
それと、4月から療育園の2歳児の保育に通う事。「此処に行けば、必ず決まった先生や友達に会える!」という事から、始めて行かないと~という事だった。
A先生は、「この子は、むやみに発達を考え外に出す事は危険だし、辞めたほうが良い。」しかし、人数も限られていて、感染の問題も極力抑えられているこの療育センター。此処だったら、先生方も気切に慣れているから、通うべきだろう~という事。
週3回の保育。それも、各クラス3人から、多くても5人に達するだろうか?そんな少人数で、次の春からだったら、いっちにも可能かもしれない。う~ん・・・まずは此処から始めてみよう。

終わりに・・・「何か気になる事があれば、言ってください!」とA先生。これも主治医と一緒だ(ノб◇б)ノ!!
とっても良い先生に会う事が出来た。これからも半年に一度と、2歳を過ぎてから発達テストを行ってもらう事が決まった。この先生だったら、色々相談できて的確に答えてくれるので嬉しい。

いったんママ : 2005年10月25日 21:53

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コメント

初めまして、リトと申します。
こちらHPは、随分前から拝見させていただいたのですが、なかなかコメントできなくて(恥ずかしくて)、やっとのことで今日初コメントさせていただきます。
我が家の次男も障害があります。気管ではありませんが、生まれつき嚥下障害、つまりゴックンが非常に弱く口から食事ができません。その為、現在では胃ろうにて栄養剤を注入して栄養管理しています。そのため、吸引も行います。障害のことをネットで探しているうちにこちらに辿り着いたわけです。
いったん(呼び捨てでごめんなさい)と、うちの次男は歳も近く(2歳4ヶ月)成長がゆっくりなところや天候によって体調崩すところも似ていて、いつも1人で「そうだよねぇ~」とうなづいています。また、多分おうちも近いと思います。
そんなこんなで、勝手に親近感を感じて「ぜひ、お友達になりたいなぁ~」また、「病院や療育のことなどの情報交換もしたいなぁ」と常々思っていました。次男や我が家の詳細などについては近々メールにてお話ししたいと思います。
まずは、初めましてのご挨拶をさせていただきます。
これから、どーぞ宜しくお願いします!

リト : 2005年10月26日 00:26

○ リトさん ○
はじめましてリトさん。コメント嬉しいです~!
どうぞ、遠慮なく愚痴でも何でも書いていってくださいね。

お子さんも障害をお持ちなんですね。お鼻やお口からの吸引大変ですよね。本人も辛いだろうし・・・頑張ってますね!
在宅生活は長いのかしら?うちはようやく在宅1年のひよっこでして、外に出始めたのは今年の春から。なので、近隣の情報不足なんです。いろいろお話聞けたらとっても嬉しいです。
もしかして地域が一緒だったら、療育も一緒かしら?
何処かで会っているかもですよねぇ~。

ではでは、こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願いします!お暇な時にメールくださいね。待ってま~す!

いったんママ : 2005年10月26日 21:59




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